なぜコロナ禍なのに巻き爪を始めたのか?

巻き爪事業を始めた当初は、ブログを通して「整骨院&巻き爪で月商500万までの道のり」を書こうと思っていました。しかし、正直に話すとブログを書くモチベーションを失ってしまい、書くことができませんでした。

とてももったいないことをしたと今になって思います。成果になるまでの過程でどんな心境だったのか、どのように成果が上がっていったのかなどを物語にできれば良かったのに、、、

そんなことをずっと考え後悔していましたが、後悔していてもしょうがないので、少しずつ当時のことを振り返りながらブログに残し、巻き爪はもちろん、整骨院で施術以外の売上を作りたい方の力にばれれば嬉しいと思い、ブログを書いていこうと思います。

では、早速ですが

なぜコロナ禍で巻き爪を始めたのか?

特別かっこいい理由や、巻き爪に対して強い想いがあったわけではありません。なんなら初めは美容に手を出そうと思っていました。

なぜ整骨院での施術以外にも事業を進めようと考えたかというと、ブログを読んでいる方も一度は考えたことはあると思うのですが「自分の施術以外にも売上があったらいいな〜」この程度の理由です(笑)
だから正直、商品となるものはなんでも良かったんです。だから初めは「高単価だし美容かな!」というクソみたいな理由でした。

しかし、知り合いの先生で美容の店舗を展開している先生に相談したところ「美容にはストーリーが大事だよ」と教えて頂き、どんだけ頭を捻っても美容を始めるストーリーが思い浮かびませんでした。
もし、この状態でスタートしたら自分の性格上、収益化する前に諦めていたし、成果が出ても長くは続かなかったと思います。

では、なぜ巻き爪を始めたのか?それは一緒に働いている受付さんが「もっと院に貢献したい!」と言ってくれたからです。この一言がなかったら、まだ巻き爪を始めていなかったと思います。今も「あー自分の施術以外に売り上げを上げる方法はないかな?」と悶々とした日々を過ごしていたはずです。

私の院の理念は「エール=応援」です。私自身が大切にしていることも「応援」で、他人とでも応援し会える関係で入れたらいいなと思っています。
受付さんの「もっと院に貢献したい!」という想いを応援するためには、コロナ禍で先が見えない段階であっても、環境を整えることが私の役目だと思い、行動することができました。

これが私たちの巻き爪を始めた「ストーリー」です。

共感を呼ぶストーリーの作り方

ストーリーと言っても「自分が巻き爪で苦しんだから同じ思いをしている人を救いたい」というような、患者さんを思うストーリーではなく、院のこと、院で働く人のことを考えたストーリーです。

私はこれが良かったと思います。なぜなら、院や院で働く自分、スタッフさんを大切にできなければ、患者さんすら大切にできないと思うからです。自分を否定している人は相手も否定をします。自分に嘘をついている人は相手にも嘘をつきます。自分を大切にしている人は、相手のことも大切にできます。

自分たちが楽しく、前向きに目的に向かっていれば、必ず共感してくれる人が集まってきます。まったくど素人だったスタッフさんも、今では新患は1ヶ月予約の取れない状態になっており、多くの患者さんから必要とされています。

それは彼女自身の頑張りを応援してくれた患者さんがいてくれたからで、私たちのストーリー(理念)が患者さんに伝わったからだと思います。

相手に共感してもらおうと考えた理念やストーリーは自分のものではなく、相手に矢印が向いています。そうではなく自分に矢印を向けて「自分はどうしたいのか?」「院はどうなっていきたいのか?」と考えたことが、今回、巻き爪の事業が成果を上げて成長している要因です。

このブログは前回の投稿から2年弱空いて書きました。なんともまとまりのない文章で、ブログを書くのにもかなり時間がかかってしまいました。やっぱり継続って大事ですね。

次回からも巻き爪事業がどのように進んでいったかを書いていきます!お楽しみに〜

荻野俊

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