通院の意思があるのに次回予約が取れない理由を考えてみる

2020年一発目のブログです!

今日は院の診療もスタートしました。昨年の開業した時点と違うことは、受付さんがパートで働いてくれることになったことです。

自分1人ではできないことも、2人いるとお互いをカバーし合ったり、患者さんに気を遣うことも多くできるので、私には1人よりもスタッフさんと一緒に働くことが合ってるななと感じました。

さて、今日のブログの内容ですが、私の考えでは初めて来院される患者さんはみんな、通院の意思があって来院していると思っています。

お試し感覚で来院される方もいますが、それでも、貴重な時間やお金を使って来院するということは「良くなりたい」という意志の現れです。

そんな方々が、なぜ1回や2〜3回の施術で通院をやめてしまうのか?その理由をお伝えしますね。

1、効果がない

言うまでもなく施術中や施術後の状態確認で効果がなく、体の変化が出ていなければ「良くしよう!」と思って来院していたとしても、その後通院しようとは思えませんよね。

ここで言う効果とは痛みを取り除くことではなく、痛みの変化が少しでも起こること、または可動域などの体の変化がしっかりと起こること、です。

要は施術前よりも「良くなった」ということを実感してもらうことが大切なことです。

2、信用できない

効果がないことに通じてくることですが、施術の内容や説明している内容に対して「信用できない」と思われると、その後通院していただくことは難しくなります。

起こり得ることとしては(経験があるかもしれませんが)、施術後は調子が良かったものの、自宅に帰り痛みが出たり、翌日になって痛みが強くなってしまうと、予約を取っていただいたもののキャンセルに繋がる事があります。

例え「好転反応のように症状が出る事があります」と伝えて、その場は理解して頂いたとしても、実際それを患者さんが経験してしまうと「良くしたい」と思っているのにも関わらず、施術の内容や説明に疑いを持たれてしまいます。

3、納得できない

いくら言葉でうまく説明をしたとしても、施術を通して「効果がない」「信用できない」と患者さんに思われてしまえば、、、言うまでもありません。

しかし、納得ができないと言うのは「効果がある」「信用できる」状態でも起こりえます。

それは「なんで良くなったのかがわからない」と患者さんが思っているときに起こります。

痛みがなくなればいいとか、良くなればいいと思っている患者さんでも、自分の体に何をされて、なぜ良くなったのか?どういった施術なのか?

こういった事が理解できずにいると、施術に納得ができず「良くなったから」といって予約を取らずに離脱されるか、予約を取った後のキャンセルに繋がります。

まとめ

体の変化を感じてもらうとともに、頭でもご自身の体のことや、施術の内容、体の回復の仕方を理解してもらうことは、とても重要です。

この内容は、私が開業して1ヶ月を振り返った時に「予約につながらなかった」「後日キャンセルになった」方々の対応を振り返って書いた内容です。

1〜3の内容を「どうしたら?」と考えて解決策を考えていくと、今日挙げた理由でキャンセルされることはなくなりますので、ぜひ、考えてみてください!

最後までお読み頂きありがとうございました1

荻野俊

 

治療院リピート経営 無料メール講座

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です