集客をする上で大切な認知活動(勉強会)を行った結果、実際に集客に繋がった話

集客で問い合わせをしてもらい来院してもらうためには、患者さんに院の存在や先生の良さを知って貰わなくてはいけませんよね。

昨日オープン前のベントで「正しい座り方の勉強会」を開院する地域の方々に行ってきました。その活動報告を踏まえてお伝えしていきたいと思います。

認知活動(勉強会)はなんのために行うのか?

集客で大切な要素は2つあります。1つ目は「知ってもらうこと」2つ目は「問い合わせをしてもらうこと」です。

私は住んでいる地域とは別のところに新しく院をオープンします。そのため、私のことなんて誰も知りませんし、院ができたとしても認知されるまでにはとても時間がかかると思っています。

今、勤めている院は今の場所に20年以上あるにも関わらず、地域の方々に「あら、こんなところにあったの?」なんて言われることもあります。

私たちは働いていると知られていると思ってしまいますが、集客をしていく上で「知られていない」という前提で活動していくことは大切なことです。

なぜなら集客の第一ステップは「知ってもらう」ことにあり「知られていない」という前提で考えていくと「どうやったら知ってもらえるだろう」と知ってもらうためのアイデアが出てくるからです!

私が勉強会を行った理由は院を知ってもらうこと、僕という人間を知ってもらうことにあります。

方法は勉強会でなくてもいいと思います。先生自身を、先生の院を知ってもらうためには何ができるかを考えて実践してみてください。

知ってもらった後はどうやって集客に繋げるかを考える

集客は知ってもらうだけでは成り立ちません。知ってもらった後に来院してもって初めて集客できたということになります。

来院するにあたって自分が行っていいのか分からない、何をされるかわからない、いくらなのか分からない、など患者さんが迷う要素があればあるほど、実際に来院してもらうことは難しくなります。

そのため、知ってもらった後に来院してもらうために大切なことが「体験」してもらうことです。

HPやチラシなどでは、初回割引1980円や全額返金補償などと言ったオファーというものがありますよね。これは1回でも体験してもらうことで、治療の良さや先生の人柄に触れてもらい、しっかりと通院してもらおうという目的があります。

私の勉強会の場合は「勉強会に来てもらう(認知)→講義を受ける&施術体験会を行う(体験)→整骨院への予約」という流れを考え行いました。

そして実際に予約をしてもらうことができました。

当日の朝に変更があり2名のみと少数の勉強会でしたが、参加された2名の方が勉強会終了後にわざわざ院に足を運んでくれてオープン日に予約を入れてくれたのです。

認知活動の先には予約を取ってもらう、商品を購入してもらうなどのゴールを設定して取り組むことをお勧めします。

勉強会をして感じたこと

「予約してもらえるということはこんなにも嬉しいことなんだ!」とこの仕事を始めた時の気持ちを思い出すことができました。

以前「立場が変わると集客やリピートの意味が今と違うように感じるよ」と教わったことがあります。

今、その違いを少しではありますが実感できているかもしれません。

ただ人を集めるのではなく、ただ長く通院してもらうのではなく、それらの意味を考えて集客やリピートに取り組んでいかないといけないなと思います。

来院してくれるであろう方、来院してくれた方、お一人お一人を大切にすることが、患者さんと良い関係を築くために必要なことだと思います。

院が長期的に繁栄していくために必要なことなのかなと勉強会を通して感じることができました!

知ってもらうこと&体験してもらうこと&来院してもらうこと(ゴール)を考えて実践してみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

荻野俊

治療院リピート経営 無料メール講座

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です